はなかごとは
横浜市保土ケ谷区 星川駅の近くにある
障がいのある方の通う
地域活動支援センターです。
はなかごでは
喫茶店・お休み処の運営、
パンやケーキづくり、
通所者が手作りした布製品、織物などのグッズ販売をしています。
はなかごは
これらの活動を通じて障がい者の
社会参加と地域の皆様との交流を
進めてまいります。
はじめに
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かごの中にはたくさんの花が盛られています。
一つ一つの花の色は赤色、青色、白色、黄色・・、
大きい花、小さい花、とがっているもの、丸いもの・・
様々な花たち一つ一つは違っても、互いに認め合い、助け合い、
いっぱいの笑顔で肩を寄せ合っています。
はなかごはそのようなところです。
地域活動支援センター「はなかご」は、障がいのある人たちが地域の中で、
共に働き、共にかかわり合い、共に活動する場所です。
はなかごは、事業活動としてお店を開き、地域の人たちに、
ランチやパン・ケーキなどを提供しています。
利用者は、接客を通して、地域の人たちと楽しく交流しています。
また、グッズを手作りして販売したり、地域の企業から
ボールペンなどの商品組み立ての仕事を受注したり、
保土ケ谷区の配布物の袋詰め作業などもしています。
仕事だけでなく、ここでは、仲間たちとかかわる生活の場でもあります。
また、楽しい、多くの行事活動をします。
バスツアーや社会見学、お楽しみ会など、計画し、進めます。
はなかごは「一般社団法人はなかご」としての法人組織です。
この法人は、障がい(児)者の地域生活を支援し、
地域における社会福祉の増進に寄与することを目的にしています。
そして、はなかごの事業は「地域活動支援センター」(作業所型)です。
障がい者総合支援法に基づき、横浜市が実施主体となる地域生活支援事業の一つです。
・ 障害のある方が地域で自分らしく生活を続けられるよう支援すること。
・ 社会参加や人とのつながりを促進すること。
などを目的に、横浜市の助成を受けて事業を進めています。
運営組織の内容と構成
(理事会)
〇 法人の業務遂行について協議し、決定を行う。
〇 理事長 府川 務 理事4名で構成。
(運営委員会)
〇 主に事業計画及び収支予算の決議を行う。
〇 運営委員長 府川 務 運営委員16名 委員は理事、横浜市障害者支援センター、学校関係者、地域施設関係者、地域連携代表者、家族、利用者代表者、職員代表者等で構成。
(職員)
〇 所長 長谷川 都(第1はなかご)、東原 望(第2はなかご)
職員 4名(常勤)7名(非常勤)
(ボランティア)
〇 職員を補助して、事業活動の推進及び利用者の支援を行う。
〇 登録者は20数名。
(職員会議)
〇 事業推進のための諸活動について協議する。(毎月2回程度開催)
(事業検討委員会)
〇 事業推進のための諸活動の経過及び計画等について協議する。(隔月に1回開催)
〇 所長、職員、家族代表、ボランティア代表、障害者支援センター職員等で構成。
(虐待防止委員会)
〇 虐待防止のとその適切な対応を推進するため、体制づくり、発生後の対応と再発防止策の検討、研修の推進などを行う。
〇 管理者、所長、職員代表、利用者・家族代表、地域住民の代表、区の社会福祉関係職員等で構成。
(苦情解決組織)
〇 事業に関する異議、不服、不満等について利用者及び利用者の意思を代弁する者を対象に、職員、理事、第三者委員等によって苦情申出に対応し、解決する。
(感染症対策委員会)
〇 感染症及び食中毒の予防及びまん延防止のための対策を検討する。
〇 所長、職員、調理に関る者
(はなかご会)
〇 主に事業活動について利用者、職員等によって、協議、報告を行う。(毎月開催)
(家族会)
〇 年間事業計画や支援活動について協議や報告を行い、共通理解を深める。(年2回)
沿革
〇 平成15年4月1日 地域作業所「ワークアミー」として設立
主に聴覚障害者の働く活動の場として事業運営を目指し設立した。
パイロットハウス星川B棟内の2室(保土ケ谷区川辺町2-2)を使用して、
事業活動を始める。
〇 初代運営委員長 竹内美和
〇 平成16年度通所者18人(聴覚がい者)
○ 平成16年10月28日 作業所名を「はなかご」に変更。
地域の障がい者の活動の場所として知的障がい者等の利用が増加。
〇 平成16年11月16日、喫茶店「カフェ&オリジナルグッズはなかご」開設。
〇 平成17年度運営委員長横川紀美子
〇 平成22年5月1日 第2はなかご設立
HSビル(保土ケ谷区峰岡町1-20-5)内の2室を使用して事業活動を始める。
〇 平成24年7月1日 パイロットハウス星川B棟212号室を事務室、相談室として開設。
〇 平成24年3月1日 一般社団法人はなかご設立
地域活動支援センター(作業所型)第1はなかご、第2はなかご設立
理事長 横川紀美子 運営委員長 府川務
〇 平成24年4月1日 パイロットハウス星川B棟105号室を「お休み処」
(パン・ケーキ店)として開店
〇 平成25年1月11日29設立10周年記念式典
〇 令和2年4月1日
運営委員長 府川 務
第1はなかご所長 長谷川 都 第2はなかご所長 東原 望
〇 令和5年4月1日 理事長 府川 務
〇 令和6年1月1日19設立20周年祈念式典
〇 令和7年4月1日 全体で利用者は33人。うち、聴覚障がい3人。知的障がい 26人。他の障がい4人。